| [ 2005/11/07 ]山口新聞11月6日付掲載記事 |
●久米小学校のトイレを磨く 周南掃除に学ぶ会
学校のトイレを素手で磨いて心も磨く活動をしている周南掃除に学ぶ会(小野英輔有志代表)が五日、周南市久米小学校(吉松俊久校長、四百三十二人)でトイレの掃除をした。
地元企業の有志や同校の生徒と保護者、職員ら百十人が手にたわしなどの掃除道具を握り、便器や床、窓などをピカピカに磨いた。
親子で参加した山崎文子さんは「素手で磨くことに抵抗があったが、時間が経つにつれ無心になれた。きれいになって感動した」、娘の真実さん=同小六年=は「きれいになってうれしい。月曜日に学校に来るのが楽しみ」と笑顔で話した。
掃除終了後の閉会式で小野代表は「私たちの活動はボランティアではありません。トイレをお借りして心を磨かせてもらったということを忘れないでほしい」と呼びかけた。
●周南掃除に学ぶ会:ちょっといい話1
上記記事を取材してくれた山口新聞@田辺記者は、取材後私たちと一緒にトイレ磨きを実行してくれました。感謝感激です。
●周南掃除に学ぶ会:ちょっといい話2
11月7日、8日朝9時10分より、KRY山口放送のラジオ番組に小野社長が出演します。
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